英会話 個人レッスン
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子供英会話
子供たちにとって、英会話は
模倣、試行錯誤、達成の
ダイナミズム・サイクル
レッスンについて
一人ひとりに順応する快適さ。
通学のない心地よさ。
家庭教師スタイルの英会話
英会話講師
日本人講師による、担当制
英会話 個人レッスン。
何よりも、パーソナルです
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月謝制。 振替・延期が
できる点で、合理的です
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習い事。 特に武道を習う子供の集中力は高く、
レッスンにも密度が生まれます
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hint: 子供の英会話の伸びと、集中力は比例しています。
習得の個人差は、多くの場合、集中力に起因します
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初めての習い事として、英会話を始める子供にとって
レッスンは集中力を養う、よい機会でもあります

集中力の度合いは、発話の長さから、測ることができます
1. turtle
2. big turtle
3. big purple turtle
4. The big purple turtle is swimming.
5. The big purple turtle is swimming in the sea.
6. The big purple turtle is swimming in the deep blue sea.

センテンスを段々と伸ばしながら、安定した答えが出せるワード数で
スピードを少しずつ上げるようにしてください

視聴覚から取り入れる情報(絵や音など)の識別能力も、集中力とともに発達します。
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hint: 小文字の b と d の識別が難しい時期の子供たちと、同じ視点に立つこと。
右、左という言葉を使わないで、説明を試みること。 「目に浮かぶくらい分かりやすく」が大切。
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同じ問題を出すときも、スピードを上げる、逆さから読んでみる
なぞなぞのように応用問題にするなど、アプローチを変えると効果的です
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hint: 試みる - 思考錯誤 - よい結果がでる - やる気がでる(集中力が高まる)。
この4ステップで、子供の集中力が高まるのであれば、
よいレッスンの鍵は、「子供の思考錯誤」と、「講師の手助け」。 
講師は先回りして、「手助けをしたら感謝される」くらいのレベルの内容をいつも用意する
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中学校での英語は、正誤問題、並び替え、選択問題など
論理的思考を用いる、左脳型の学習です

対して、繰り返しの練習、体感から習得する子供英会話は
音楽や図工と同じ、右脳型の経験学習です

子供の論理的思考は、小学校での課題を通して、ゆっくりと成長します

右脳型の経験学習である子供英会話は情操教育であり
情緒的思考から、論理的思考への橋渡しの役割も果たします

英語の不思議なイントネーション、外国の風景や人々の写真
輸入教材特有の色使いや匂い。
これらでさえ、子供の頭脳を活性する、良質の刺激なのです
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hint: 5感から情報を収集するのが得意な子供たち。
子供たちは情報を、観察したり、心で味わいながら消化します。
「情報を感じ取ること」は、子供たちの情緒的な思考法。 ゆっくり時間をかけましょう。
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子供が、英語を自己表現のツールとして認識するのは
小学校 高学年くらいから

自己表現が十分でない時期の、子供にとって英語は算数の九九のようなもの。
8 x 2 = 16,  丸く、赤いリンゴを見たら It's a red round apple. と
反射的に答えるプラクティス・ゲームの感覚です

7才位までの英会話レッスンでは 目に入るものを、出来るだけ英語で表現してもらう。
状態の描写に、十分な時間をかけましょう
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hint: 状態の基本は、be (…の状態であること)と、… ing (現在起っていること)です
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この時期の子供のレッスンでは、単語を増やすよりも
発音の口の形を作る、スピードを上げながら、集中力を伸ばすことが大切。
I think で始まる、自己表現のための英語は、次のステップ。 異なるアプローチを用意します

子供(3 - 7才)が得意なのは、体感レベルで身につける
潜在学習(右脳を用いる学習)の分野

英語発音の習得など、右脳型学習は
成人の能力を、上回るほどです

その一方、暗記や、教えられて身につける
顕在学習(左脳を用いる学習)能力は、まだ、十分に発達していません
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hint: 単語の暗記は左脳ワーク。 英語の口の形作りは右脳ワーク。
発育に合わせ、左脳ワークの比率を大きくします
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ふだん英語を使う機会のない子供は、瞬時の暗記力に優れていても
しばらく復習をしないと、思い出せないことがよくあります
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hint: 子供と大人の記憶する力に、大差はないと言われています。 実際は、大人の方が記憶上手。
それは、別の知識と関連付けて記憶する術(想起法)を知っているからです。
例) 他人の誕生日が、自分のマンションの部屋番号と同じであれば、記憶は正確に残る。
子供は覚えられないのでなく、思い出せないだけ。 大人との違いに意識を向けましょう。
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hint: 子供の記憶に残りやすい情報は、絵、物語、アクションと連動しているもの。
子供の記憶に残りやすい形に、情報をフォーマット化することの大切さ。
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ピクチャー・ディクショナリーなど、多くの単語が登場する教材では
定期的な復習が効果を生みます
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hint: 繰り返すことが、子供にとって最善の学習方法
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