英会話 個人レッスン
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子供英会話
子供たちにとって、英会話は
模倣、試行錯誤、達成の
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聴力の臨界期にある子供たちの
生理的能力を発展・継続させること


聴力の臨界期にある子供にとっての英会話は、
体をつかって、繰り返しから、身につける右脳ワーク。
右脳ワークの成果は、成長後も体に記憶が残ること。
幼少時に得た発音は、年月により色あせることがありません

フォニックス(phonics) は、音素を規則化した発音教授法

英単語を分解し、最小単位の音(音素)から
英語の発音を体得する方法で、子供英会話に取り入れられています
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音素: 言語の音韻論上の最小単位。
日本語の母音の音素は5種類(あ、い、う、え、お)ですが、
英語の基本母音音素は12あります
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成人の英会話レッスンでは、意味において、関連のある単語を
グループ化して、習得していきます
e.g.) whale, dolphin, shark, walrus

これに対し、共通の音素を持つ単語を、グループにまとめ、
正しい発音を習得するのがフォニックスの基本です - 音素からのグルーピング

e.g.) whale, wheel, white, whistle

日本語には、 wh (wの無声子音) の音はないため
日本人はカタカナ「ホ」を代用してしまいます
(カタカナでは、ホエール、ホイール、ホワイト、ホイッスル)

同じ音素を持つ単語を、並べ、繰り返し発音することで
日本語にない音を体得していきます
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hint: 英語 (alphabetic) と比べると、日本語 (syllabic) の単語は、
多く母音を用いているので、韻律(その言語が持つ、規則的リズム)が一定。
等時間隔の平たんな響きです。
英語から見て、余分な音。 それを省いて、縮めて、軽くして、英語らしい発話に整えます
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hint: うまく発音ができない時、充分に聞き取れていないのか、
あるいは、年令的にまだ舌足らずなのか、見きわめることが大切です。
舌足らずの一例) 鼻音 m の唇の閉じ方が弱い。 / 摩擦音 h が咽頭で息が擦れない。
/ th の音が f の音になってしまう
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子供英会話では、日常的に使われる
短い英語フレーズ(チャンク)を多く習得します
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チャンク: いくつかの単語を組み合わせた、
意味をもつ短いフレーズ(かたまり)
例) Turn it on.  を3語ととらえず、”ターニットン” のように発話する
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例えば、机の上に置いたフラッシュ・カードをめくる時
Turn it around. と発声します

子供は turn と around の単語の意味を明確には理解していませんが
Turn it around. の音と動作の組み合わせにより記憶に残します。

子供はこのフレーズが 3 words で構成されているとは、初めは気づきません。
3 words がリエゾンで、1 word のように聞こえるからです

この段階では、個別の単語の意味を、知る必要はありません。
ある年令に達すれば、各単語の意味を容易に理解することになります

腕を動かしながら
Raise your hand., Wave your hand., Rub your hand., Clap your hands.

身振りと一緒にフレーズ(チャンク)単位で、正しい発音を習得。
子供英会話の習得プロセスは、成人英会話と大きく異なります

いつも使う英語フレーズ(チャンク)の、リエゾンを意識しましょう
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リエゾン: (母音で終わる単語 + 子音で始まる単語など)
2つの単語が連続して発音される際に、
音が重なり、本来の単語にない別の音が生まれること。
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英語を流れで理解する子供たち。 
リエゾンの音にも成人ほど、抵抗がありません。
Pick it up! を 「ピキタッ」のように発話するのが、愉しいようです

例: フラッシュカードを使う時
e.g.) Pick it up!
e.g.) Turn it around!
e.g.) Spared them out!